株取引用語

運行管理者資格試験の合格率が低くなった理由

運行管理者資格試験の合格率が低くなった理由

平成25年度第2回試験から、解答方式が大きく変化しました。
下記のように複雑になりました。

 

■誤っているものを1つ選べ
■正しいものを1つ選べ
■正しいものを2つ選べ
■適切なものをすべて選べ
■文章の空欄に入る正しい語句を選べ
■各肢が適切か不適切かを示せ

 

合格率が低くなった原因は実はここにあります。

 

私は職業柄、多くの資格試験を受験してきましたし、
試験官も務めてきました。

 

驚くのは・・
試験時間が2時間や1時間30分だったとしても
ものの30分や1時間で退室してしまう受験生が
少なからずいるという現実です。

 

さすがに開始30分退室の人は、はなから「諦めている」と
分かりますが、1時間で終了し退室してしまう受験生、
ここに問題があるんですね。

 

全設問に解答して出て行っているでしょうが、
私に言わせれば「早とちり」です。

 

きっと本人は「楽勝」と感じ、退室しているのでしょうが、
実は設問を「サラっと」読んで「サラっと」解答している。

 

つまり
「誤っているものを1つ選べ」なのに
正しいものを選んでしまっている。とか

 

「正しいものを2つ選べ」なのに
1つしか選んでいない。ということです。

 

設定されている試験時間は、
じっくり解答していると足りないくらいの時間なんです。

 

1時間以内で「しっかり」出来るとは思えません。

 

ふたを開けてみれば「不合格」
なんで?出来たはずなのに?というパターンです。

 

単に試験内容が難しくなったという事もあるでしょう。
しかし、こういうポカをする人が多いのも事実なんです。

 

 

 

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